2019年09月24日

iPad pro が復活した!

電源が入らない

9月20日(金)夜、数か月ぶりにiPad Pro 10.5 を手に取った。が、電源が入らない。
バッテリー切れかと思ってLightningケーブルで充電を始めたが一向に真っ暗で充電されている気配が無い。
少々心配になって似たような状況で回復した事例が無いかネットで調べてみた。

あるブログにバッテリーが完全放電してしまうと同じような状況になることが書かれていた。
強制再起動など紹介されていた回復策を試してみたが変化無。
完全放電してしまうと充電自体が出来なくなるようなのでこのまま充電されなかったらどうしようかと思ったが一晩置いたら充電できているかもと期待して充電コードに接続したままその日は諦めた。

このiPad Proは購入して1年5か月経っていたので保証期間が終わっている。つい2か月ほど前、Apple Watchが起動しなくなった際は保証期間中だったので無償で新品に交換されて戻って来たことを思い、買ってからほとんど使っていなかったことを後悔した。
常時使っていればこうはならなかったのにと悔やんだ。

モバイル保険に入っていたが
その時、iPhoneXを購入した際に純正だと高いので一般のモバイル保険に入っていたことを思い出した。確かサブ端末を無料で追加補償してくれる制度があったと思い出した。さっそく調べてみるとiPad Proをちゃんと追加加入させてあった。
「やったー」と思って、これならバッテリー交換しても代金が戻ってくると喜んだ。翌日の結果次第で依頼しようと思った。

翌朝、期待して操作したが昨夜と全く同じで変化なし。いよいよご臨終かと思ってバッテリー交換の手続きをしようと思ったが、ネットでモバイル保険の補償内容を確認しているときに「バッテリー交換は補償対象外」という文字が目についた。バッテリーは消耗品だから保険では補償されないらしい。つくづくこの iPad Pro は運に見放されているらしいと溜息。
バッテリーの交換だけなら10,800円(税抜)なので仕方ないかと思いつつ、なおも諦めきれずとりあえずAppleのサポートサイトにチャットで問い合わせてみた。

Appleサポートの返事は
チャットは直ぐに繋がり(iPhoneを使ったので入力に手間取り、先方の担当者から「このまま応答が無いと切れてしまいます」というメッセージが続いたが・・・)強制再起動など自分で一通りやったことを再度教えてくれたが、結局修理に出した方が良いと言われた。
保証期間が終わっているので48,800円費用が掛かりますと言われたので、バッテリー交換では駄目なのか聞いたところ、症状としてはバッテリー交換で解消されるものとは断定できないので「修理」としてしか受け付けられないということだった。ただしショップへ持参すればバッテリーが原因ならバッテリー交換で済みますとも言われた。
48,800円なんて高価すぎると思い、町の修理ショップを探して電話で問い合わせてみた。しかし、普通のiPadならそれ程でもないが Proだと下手をすれば純正の修理より高価になりますよと言われた。万事休す。

修理の予約を入れる
モバイル保険はバッテリー交換は補償外だが修理で本体交換した場合は補償するらしい(こちらも保険会社とチャットで問い合わせて確認した)。多分Appleの修理費が高額なのは丸ごと交換するからだろうと思い、もしショップへ持っていきバッテリー交換で済まなかったら48,800円出し、後からモバイル保険で30,000円分だけ補償金を貰うしかないなと諦め、Appleサポートで週末に修理の予約を取った。
この間もずっとiPad Pro の充電は続けていたが全く変化なし。

思わぬ展開で
ところがである。3日目の23日夜、最後のあがきとばかりPCに繋いでITunesを開いてみた時、iTunesが何かリフレッシュしたような反応をしめした。iPad Proを認識したのかと思ったがITunes側にiPad Proはやはり出てこない。しかし、そのまま強制再起動をしようと電源スイッチとホームボタンを押したら、何と画面に空状態のバッテリーの画像が表示したではないか!!思わず「映った!」と呟いた。
これまで何をしても画面は真っ暗だったのに、この時からホームボタンを押せばバッテリーの画像が表示するようになった。
5分程おいてから押すといつもの背景が画面一杯に映って充電1%と表示した。

復旧直後の画面
下の画像は充電2%のときのものである。

iPadpro_1.jpg

その後順調に充電され翌朝100%になったときのバッテリーの状態

iPadpro_2.jpg


結論:がまんして充電し続けるべし
長々とiPad Pro の復活の経緯を書いたが、もし同様の現象でお悩みの方いたら「3日間は充電し続けて」と言いたい。
Appleサポートの予約は早速キャンセルした。
充電に時間が掛かったのは確かだが、バッテリーは消耗してはいなかった。



posted by なっちゃん at 18:23| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

オンラインソフト作家の確定申告:12年目、還付される日は特定の日

前回・・・といっても2年前になるが(^^;
申告が早ければ還付も早いと書いた。しかし、これは間違いだった。
平成28年度の確定申告を2月16日の午前0時ちょうどにe-TAXで送付した。
前回、前々回は申告受付の始まった最初の日曜日の夜に送った。そしていずれも11日目で還付された。

平成26年度:申告日は2月22日(日)、還付された日は11日目の3月5日(木)
平成27年度:申告日は2月21日(日)、還付された日は11日目の3月3日(木)
平成28年度:申告日は2月16日(木)、還付された日は14日目の3月2日(木)

つまり3回とも還付日は3月の第一木曜日になっている。
今回、税務署からの還付手続きの状況の通知が以前は4日後には届いたのに一週間経っても無かった。
そこで税務署の近くによる機会があったので訪ねて担当者に聞いてみた。
「まだ通知が来てませんが、今年からマイナンバーを記入するようになって処理が変わったんですかね?」と。
「いや特にそんなことはないと思いますが、調べてみましょうか?」と言って自分の処理状況を調べてくれた。
「手続きは進んでいますからそのうちに連絡は行くと思いますよ。還付は何日と日が決まっているので・・・」と言っていた。「なーーーんだ。処理が済んだ人から随時還付されるんじゃないんですか?」
「そうです。日銀の方でお金を出す日が決まってるんですよ」ということだった。

成程。確かにその方が効率的だ。
3月の第一木曜日が還付初日なのかは分からない。
もしかしたら2月16日以前に送った人はもっと早く還付されるのかもしれないが。
試しに来年度は1月中に送ってみようかな(^^;続きを読む
posted by なっちゃん at 23:14| 静岡 ☀| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

オンラインソフト作家の確定申告:10年目、申告が早ければ還付も早い

前回ブログに確定申告の投稿をしたのが3年前で、それからは特に書くことも無かった。
今回久々に書こうという気になったのは還付までの期間がとても早かったことに驚いたからである。
今まで3週間以上かかったのが今回は11日で還付された。
思えば今まで申告期間の最終日近くになってからようやく申告したが、今回は2月22日(日)の夜遅くに申告した。いまだかつて無いほど早めの申告だった。その結果今日3月5日には還付金が振り込まれた。
昨年は一週間程遅い2月末頃だったが、それでも3週間程度はかかっていたと思う。
申告は早ければ早いほど還付も早い!
posted by なっちゃん at 14:06| 静岡 ☀| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

「視線を感じる」というのは正確ではない

最近「視線を感じた」ということが2回あった。
どうして視線を感じたのかといろいろ考えていると、これまでの認識とは違う思いが芽生えた。そのことを書いておきたい。

ネットで「なぜ人は視線を感じるのか」と検索するといろいろ出てくるが、読んでみても何か違うなと思う。この現象(感覚?)を正しく説明していないと思えるのだ。

今回の2回の私の経験では次のようなことがいえる。
1.そのとき視線を感じたことを意識していない。
2.自分でもどうしてそちらに顔を向けたのかが判らない。
3.ただ顔を向けた先に私を見ている人がいた。
この1・2・3の流れがそのときの事態を正しく説明したものと考えるのだ。
そしてこの現象についてあとで「視線を感じて振り向くとこちらを見ている人と目が合った」と言い直しているのだと考えるようになった。

つまり「いま誰かが私を見つめている」と意識の上まで感じて振り向くわけでは無いということである。
視線を感じることもそちらに顔を向ける行動も全て無意識に行っている。
これが「視線を感じる」の本来の姿ではないのか、そう考えるのが正確な説明ではないのかと思うのである。
これは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)による知覚とは別の感覚による何かがそうさせているのか、それとも全くの偶然の出来事だったのか。これが問題である。

人はたまたま起きたことでも、特別な現象は記憶に残りやすく再び起こったときに「また起きた」と思うのも実際によくある。

私の場合ではこんなことがある。
いま何時だろうと思って時計を見ると、同じ数字が重なった時刻のことが多い。例えば44分だったり11秒だったりと。
しかし実際には時計を見る機会はもっと沢山あり、同じ数字でないことの方が圧倒的に多いにもかかわらずそのことを忘れて同じ数字のときのことだけをよく覚えているため、そのように錯覚(誤解)しているのが事実なのだと思う。

だから視線を感じることについても次のようにも考えられる。
人は毎日たくさん視線を送っている、新聞を読んだり、人と挨拶したり、運転中の道路や周辺を見たり、これらは全て意識的に目的を持って視線を送る行為だ。一方でただ漠然とものを見ることもある。そうした中で視線を送った先に意識していなかった人と目が合ったのかも知れない。それを不思議と感じて強く印象に残った。だから視線を感じると表現したのかも知れない。

しかし、本当にそれで説明がつくのか・・・とも思っている。
このことについてはまたいつか書きたい。
posted by なっちゃん at 13:04| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

USB3.0のポータブルHDDが2.0相当で接続されてしまう。

USB3.0のポートに接続したのに「さらに高速で実行できるデバイス USB大容量記憶装置は、高速USB3.0ポートに接続するとさらに高速で実行できます。」と表示される。これはハードの故障だと思って交換したところ、最初は無事3.0で接続できたのに、また同じ現象がでた。一体どうしたわけだろうと思ってあちこち調べてみたところ、次のような記事(メーカーのQ&A)があった。

「USBのコネクタの内部構造として、USB3.0の接続端子が少し奥まった部分についている為、USBの接続時に、ゆっくりと差し込んだ場合や、奥までしっかりと差し込んでいない場合、USB2.0機器として認識されてしまう場合があるようです。
コネクタ接続時には、適度な勢いで奥までしっかりと差し込むようにして、動作を再度ご確認ください。」

そこで、ちょっとスピーディーに差し込んでみたところ無事3.0として認識された(^o^)/
今までしっかり接続しようとしてかえってゆっくり差し込んでいたようだ。

posted by なっちゃん at 17:23| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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