2011年06月28日

Windows Server のデスクトップ画面をクライアントOS風に変更

Windows Server 2003以降、サーバーOSのデスクトップ画面はWindows 2000までのクラシック表示になっている。
ずっとこれは変更できないものだと思っていたのだが、最近変更できることが判った。
Windows Server 2003 = Windows XP
Windows Server 2008 = Windows Vista
Windows Server 2008R2 = Windows 7
それぞれ右のクライアントOSのテーマを表示できるのだ。

ここでは2008R2(下図)をWindows7のテーマに変更する方法を紹介する。
元の画面

1.サーバーマネージャを起動し、機能の追加で「デクストップ エクスペリエンス」を有効にする。デスクトップ エクスペリエンス

2.再起動後、サービスで「Themes」が無効になっているので「自動」に変更し「開始」する。Themesサービスを有効に

3.デスクトップを右クリックしてメニューから「個人設定」をクリックし「Windowsクラシック」から「Windows7ベーシック」を選択。個人設定を開く

テーマを選択

以上で完了(下図)である。
Windows7のデスクトップテーマ

Windows Server 2008も上記と同じ手順で行う。
2003の場合は、上記1が不要で2のサービスを有効にすることでXPのテーマが使えるようになる。
posted by なっちゃん at 18:31| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

VirtualPCからVMWareへの変換時の注意

MicrosoftのVirtual PCのVHDファイルをVMWareのVMDK形式に変換するコンバータ(フリーソフト)を使って変換させ、VMWare Playerから起動させたところ、マウスの動きがオカシイ。それと再起動やシャットダウンが出来ない。シャットダウンの表示のまま止まってしまうという不具合が発生した。ドライバを入れ替えたり、VMWare Toolsを入れても駄目だった。

困っていたところ、同僚からVirtualPCの追加機能が原因じゃないかというアドバイスを貰った。
そうだ!考えてみればVirtualPC用のマウス制御ツールがWMWare上で動作しているのも変な話なのだから、これだと思った。
早速コントロールパネルから「バーチャルマシン追加機能」をアンインストールしたところ、無事正常にマウスも動作し、シャットダウンも再起動も正常に戻った。

posted by なっちゃん at 19:56| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする