2012年03月20日

プラズマTVの故障とメーカーの対応

購入して丸3年経った日立のプラズマTV P37-HR02が故障した。
B001EWQ85YHITACHI Wooo 37V型ハイビジョンプラズマテレビHR02シリーズ P37-HR02
日立 2008-09-10

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突然画面に何も映らなくなってしまったのだ。幸い購入先のソフマップで長期保証に入っていたお陰で7年間は無償で修理できる。さっそく24時間対応のサポートセンターへ夜遅く電話を入れた。
翌日メーカーから問い合わせがあり、症状を伝えるとその翌日には基盤を交換しに来て、無事故障は直った。
TVが無い2日間は非常に不便だった。家族3人でiPhoneでワンセグの画面を見るのはなんとも情けない。
元の画面で見られて本当に良かった。

・・・・と思った矢先、その日は東日本大震災の1年後の3月11日だったが、朝は問題なく見れたのに、お昼になったらまたしても画面が映らなくなった。全く同じ症状である。
さっそく、修理した地元のメーカーの問い合わせ先に電話するも、あいにく営業時間外。フリーダイヤルのサポートセンターへ掛けると繋がったので、翌日の対応を依頼した。
ソフマップの方へも一応連絡を入れておいたが、その担当者がいうには基盤を交換しても直らない場合は、引き取って工場で調べることになることが多いらしい。
案の定、翌日メーカーは代替機をおいて引き取っていった。

代替機は32型の液晶TVだった。我が家は2台あるTVはいずれもプラズマTVである。それは私が液晶の映像が嫌いだからだ。以前にも書いたが(液晶とプラズマ)、動画だと画像が流れてとても見難い上、奥行きが無く平板な画面が気に入らないからだ。
今回の代替機も唇の赤が顔が動くたびに糸を引くように流れて気持ちが悪い。早く直ってきて欲しいと思っていた。

数日たって、修理担当者から電話があり「工場から現在37型のパネルが無いので同型の液晶TVに交換したいと言ってきたがどうでしょうか?」と。新品に交換なのはうれしいが、液晶は嫌だったので「プラズマでなければ困る」と伝えたところ「工場に伝えます」と言って一旦切れた。

私は早速今販売中の日立のプラズマTVを調べた。すると数ある薄型テレビはほぼ9割が液晶になっていて、プラズマは2タイプで42型以上のものしか無いことがわかった。37型は製造しなくなっていたのだ。

これをみて、もしかしたら42型の新品でと言って来るかもしれないなと思った。しばらくして思った通り42型になってしまうがそれでも良いかと連絡してきた。こちらはOKと伝えた。
詳しい機種を尋ねると、3D対応の最新機種P42-GP08だった。同じプラズマでもグレードの上位機種だ。
B005ICHGCK日立 42V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ(500GB HDD内蔵+iVポケット 録画機能付)Wooo P42-GP08
日立

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これは思ってもみない展開になった。
こちらとしては、3年経過したテレビが無償修理で直ればラッキーと思っていただけなので、まさか最新(フルハイヴィジョン、2番組同時録画、内蔵HDD500GB)の機種に生まれ変わって戻ってくるとはビックリ仰天である。

ただ、価格.comなどで調べると同機種は7万7千円程度で購入できる。3年前に購入したP37-HR02は12万円だった。昨今の家電メーカーのテレビ事業の赤字のニュースを思い出し、これでは無理も無いと思わずにはいられなかった。消費者にとっては安く買えるのはありがたいが、価格競争で売れないプラズマが消滅していくのは残念でならない。どうみたって液晶よりプラズマの方が画像は勝れているのに。

先日届いたP42-GP08でBlu-rayのCGアニメ「トイストーリー3」を観てみたが、まるでコンピュータゲームをみるような超高精細の画像にかえって違和感を感じるほどだった。映画という感じがしない。輪郭が滲むことなくシャープに1ドットのずれも無く表示されているのは異様とも言える。
今までに録画したビデオを再生すると、37型のときには感じなかった画像の粗が気になった。
これからは録画モードのランクをもう少し上げないと。





posted by なっちゃん at 15:54| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

オンラインソフト作家の確定申告:7年目、e-TAXで使う電子証明書を更新

住民基本台帳カードの有効期限は10年だが、そこに入れる電子証明書の有効期限は3年になっている。
そこで今年の正月休みに市役所で更新手続きに行った。が、担当者の言うにはまだ3月X日まで有効なので
今から更新しても良いかと尋ねてきた。私にしてみれば、3年毎に更新する頭でいたので、まだ使えるうちに換えるのはもったいないという発想がなかった。考えてみれば有効期間内に申告してしまえば更新は来年でも何の支障も無い。一瞬迷ったが、毎年申告締切り間近に提出しているのでもし間に合わなかったらまた手続きに来るのは面倒だと考え、予定通り更新することにした。

電子証明書の更新で注意が必要なのは、更新手続きをしただけではまだ完了ではなく、e-TAX側にも再登録の手続きが必要なことである。ただし、再登録自体はすぐ済むので、申告データが完了してからでも問題は無い。
私も、再登録してない状態でデータを送信してエラーになって初めて再登録を行った輩である。

今回も国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告を行ったが、毎年システムが更新されていて使い勝手が良くなっている。
今回最も便利だと思ったのは、「青色申告決算書・収支内訳書」のデータと「所得税の確定申告書」を自動で結合して送信してくれることだ。
以前は申告書を送信する前に、結合する決算書ファイルを指定する欄があったが、うっかりしてそのまま送信してしまい、後で再度送り直したことがある。その時はすぐに気が付いたから良かったものの、そのまま放っておいたらどうなったことか。

今回も税金はすべて戻ってくる。予定通り還付されることを願っている。

その後の経過
posted by なっちゃん at 12:53| 静岡 ☀| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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