2012年10月28日

楽天から kobo Touch が勝手に送られてきた

昨日クロネコヤマトの「宅急便お届けのお知らせ」が届いた。
これはクロネコメンバーズ会員登録をしておくと自宅宛に届く宅配便を予め連絡してくれるサービスだ。
それ自体はいつものことなのだが、商品を見て驚いた。
そこには「品名:kobo touch (会員様向けプレゼント)」とあったのだ。

「えっ?何?こんなもの頼んでないぞ、もしかしら誤って注文しちゃったか?」と咄嗟に心配になったのだが続く「会員向けプレゼント」に気付いて「もしかしたら無償で送られたのか?」とちょっぴり喜んだ。
それでも自分が楽天にとって特別な会員であるとも思えなかったので、もしかしたら他にもあるんじゃないかと思い、ネットで検索してみると、あるある!結構同じような疑問を抱いた人たちがブログに書き込んでいた。それらを読むと楽天が特定の会員宛に無償で配布を始めたようなのだ。中には年会費のかかるプレミアムカード会員に送られているような記述があったが、自分は年会費無料の一般カード会員なのでランクの上位のダイヤモンド会員に贈られたのではないかと考えた。
でも無料で配布するなんて、よほど売れていないのか、それともAmazonのKindelやAppleのiPad miniの発売でシェアを奪われるのを恐れて配布に踏み切ったのではないかと思った。

まぁ、理由はともあれ買えば7,980円するものをただで貰えるのはうれしい。
価格.comのレビューを見るとかなり酷評なので期待はしないが楽しみ待っていた。

そして今日、ものが届いた。さっそくあけてみるとパッケージはAppleのiPhoneやiPadと感じが似ている。
本体はバックライトが付かない方式でモノクロ液晶だ。タッチパネルの反応はiPhoneとかiPadに比べると倍以上遅く、また反応位置が指先の下の位置になって押し間違いが置きやすい。これはiPhoneとかに慣れているせいもあるが、ちょっとコツがいる。片手で持てる点はiPad miniみたいでしかも軽い。指紋の跡は付きにくい。面白いのはスリープや電源OFFにしても画面に画像が残ったままになっていることだ。普通の液晶と仕組みが違うのだろう。かなり横(ほぼ水平)から眺めても紙に書かれたようにはっきり見える。

最初の設定はWi-Fi簡単設定ですんなり終わった。(パッケージから取り出したまま充電しなくても電池は十分ある)とても順調にセットアップはできた。
そのあと、アップデートに時間が掛かったがそれもすんで、さっそく無料のコンテンツをダウンロードした。夏目漱石、太宰治、森鴎外、ドストエフスキー、宮沢賢治、樋口一葉、芥川龍之介、などなど古典が無料でダウンロードできる。
本文を表示してみると、フォントが小さいが解像度が高くハッキリと読める。サイズを大きくして見やすくできるのでこれは便利だと思う。バックライトが無いので普通の読書と同じように寝床ではライトが必要だがその分、目に優しい液晶になっているのではないかと思う。

もともと読書は本の方が良いと思っていたので電子書籍に興味は無かったが、ただで貰えてそれなりに便利だと思えば有料のコンテンツも買っても良いかと思わせる。これが楽天の魂胆なのだろう。



posted by なっちゃん at 15:31| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

Windows7のIE9をIE8に戻すには

単純にIE9のアンインストールを行えば良いのだが、コントロールパネルの「プログラムと機能」のプログラムのアンインストールを開いても最初の画面ではInternet Explorer 9 は見つからない。そこで「Windowsの機能の有効化または無効化」をみると見つかるのだが、ここでチェックを外しても無駄である。
その上にある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックすると現れる「Windows Interenet Explore9」をアンインストールするのが正解。

・「インストールされた更新プログラム」を表示するとIE9が見つかる
インストールされた更新プログラムを表示
・再起動の最中
再起動の最中
・IE8になっている
IEを開くとしっかりIE8になっている
posted by なっちゃん at 16:36| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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