2009年01月11日

Linux パーテーションサイズ変更

ホスティングで使用しているLinux(RedHat7.3)サーバのパーテーションサイズを先ほど変更した。
約30分程度で無事完了し、長年の頭痛の種が一つ減った(^^;
6年以上も前に稼動させたとき、Linuxの知識がほとんど無く(今も大して変わり無いが)どのパーテーションにどの程度割り当てたら良いのか皆目見当がつかなかったため、ほとんどインストーラの初期値を使用して、homeだけ30GB近く割り当てていた。
これが稼動からしばらくしてvar領域が不足し、usr領域も不足する事態となったが、内容を保持したままパーテーションのサイズを変更する方法がわからず、ログの保存期間を短くしたり、バックアップ先をNFSで別のサーバにしたり、保存回数を減らしたりと苦肉の策を続けてきた。
が、1年ほどまえから多量のメール会員を扱うことになりこれが馬鹿にならないほどディスクを圧迫するようなった。これだけ別のメールサーバを立ち上げる方法も考えたが、移行作業の煩雑さを考えるとどうも気が進まない。

実はLinuxのパーテーションサイズを変更するツールとして数年前にSYSTEM SELECTOR 3(その中のパーテーションマネージャを使う)を購入し、Windowsではよく使っていたがLinuxは不安があって試していなかった。ここにきて試しにバックアップ用のLinuxサーバで試してみたところ、意外すんなり変更できた。
これなら使えると思ったが、メインサーバはミラーリングしているので、RAID仕様で問題なく使えるのか心配があった。
そうこうしているうちに、メインサーバに接続した無停電電源装置のバッテリー交換のアラームが出始めた。
どの道これを交換するためには一度サーバーをシャットダウンしなくてはならない。ならばこのタイミングでパーテーションサイズの変更しようと考えた。そして、ミラーリングを解除して1台にして試せば、万一これが失敗してももう一台で復旧させられると考え朝早く作業に取り掛かった。
何のことは無く30分で完了。もっと早くやっておけば良かった(^^)


posted by なっちゃん at 09:35| 静岡 ☁| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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