2009年03月20日

心優しいヘイリーの歌声

前作『純〜21歳の出会い』と比べると華やかさには欠けるかも知れない。
最初に聴いたときにはそんな感じがした。

でも、何度も聴いているとヘイリーって本当に優しい人だなぁと感じ入ってしまった。
ユニセフの親善大使というのもうなずける。声もさることながら気持ちに優しさが溢れてる。
「蕾」「三日月」「未来へ」など優しさに溢れた歌が好きだ。
だから「ねむの木の子守歌」はむしろ英詩を付けて歌ったのを聴きたかった。

予想外に良かったのが「いつも何度でも」。
もともとメロディが特徴的な歌なのだがヘイリーの英詩がよく合って明るく軽やかで、
ラララと口ずさむところがなんとも言えず可愛い。

「LOVE LOVE LOVE」は英詩(オリジナル)が曲に合っていないように感じる、
作者に敬意を払ったのかもしれないがヘイリーに英訳させた方が
よかったのではないかと思った。

このアルバムで唯一違和感を感じたのが「秋桜」。
これだけは日本語でないと歌の心が伝わらない感じがした。
その一方「童神」が全く違和感を感じなかったのが面白い。

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posted by なっちゃん at 19:14| 静岡 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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