2009年06月01日

ノートPC(Vista)のHDD換装顛末記

VistaとWin7(RC)が入っているノートPC(Dell Inspiron1501)の内蔵HDD(80GB)の空きが足りなくなってきたので、ネットで安かった320GBのHDDを購入して丸ごと移し変えることになった。その時の顛末を紹介する。

ディクスの交換(換装)の時はいつもAcronisのバックアップソフト(Acronis True Image Server)にある「ディスクのクローン作成」でやってきた。今回もまた同じ方法でやろうとしたのだが何度やっても実行時にエラーになる。対応OSがXP,2003までのバージョンだからかなと思い、仕方なく他の方法を調べてVistaの標準バックアップツール(Complete PC)を使うことにした。

バックアップは正常に済んだが復元の時、移行先のHDDにドライブをどうやって配分するのか方法が見当たらず、とりあえずそのまま実行したところ、案の定、元のドライブと同じサイズで復元されてしまった。これでは大容量のHDDに交換した意味がない。

そこで、これも今まで良く使った「パーテーションマネージャー」というパーテーションサイズを変更するツールで変更させてみたら、今度は大きくはなったものの、空き容量がほとんど無いという変な状態になってしまった。これもVista未対応のためなのかなぁとガッカリしてしまった。

悩んだ挙句、Acronisの最新版ならVistaに対応しているだろうと思い、体験版で使えないかなぁと淡い期待を寄せてサイトを見に行ったところ、トライアル版(Acronis True Image Echo Server)を見つけた。
試しにインストールすると15日間なら制限無しで使えるとあったので、これは良いかもと多いに期待してやってみたところ、万歳(^o^)v上手くいった!!。

移行先のディスク容量一杯まで各パーテーションを好きなサイズに設定でき問題無く起動した。
これには大いに助かった。ディクスの換装は滅多に行うものじゃないからこのためだけに購入するのも勿体無いし、それが無料でできるとは、なんともありがたい!

注:ディスク交換後Vistaのライセンス認証が再度必要になり、画面に表示されたフリーダイヤルへ電話して自動音声案内にしたがって再度ライセンス認証を行う必要があったことを付け加えておく。



posted by なっちゃん at 21:30| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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