2006年02月05日

「花田少年史」(全5巻)を読んで

変チクリンな顔をした男の子が主人公で、この風変わりなタイトルの漫画を読んだ。作者は一色まこと。この作家は女性らしいが、おチンチンに妙な愛着をもっている。「ピアノの森」でも出てくるし、この「花田少年史」では少年の可愛いやつと老人のそれもリアルに出てくる(といっても全部ではなくはみ出した状態で一部だが)まぁ、それは良いとして(^^;
物凄くオーバーなギャグ(花田少年とその家族)と思わず目頭が熱くなる程人情豊かな場面(これを演じるのは主人公の花田少年ではなく脇役の人々だ。彼は主人公でありながら狂言回しの役を演じている)が描かれている。この作家は一体どういう人なんだろうと思う。
漫画タッチ(過激なデフォルメ)のギャグと劇画タッチのドラマが予想もつかない激しさで展開する何とも不思議な作品だ。

花田少年史 (1)
花田少年史 (1)一色 まこと

おすすめ平均
starsお勧めしたい。
stars一色マンガはいつも最高
starsなんて爆笑!なんて感動!
stars本当に感動しました
starsこれぞ名作!

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花田少年史 (2) 花田少年史 (3) 花田少年史 (4) 花田少年史 (5)


posted by なっちゃん at 22:57| 静岡 ☀| マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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