2009年12月04日

声優の職業的な声に我慢がならない

もう何年も前からなのだが外国映画やTVドラマの日本語吹替えの声優の職業的な声色(心がこもっていないセリフ)につくづくウンザリしている。

驚いたとき、悲しいとき、怒りのとき、喜びのとき、喜怒哀楽の感情表現がパターン化されて、場面に合わせて自動的に発声しているかのようだ。

声優という職はそれほど開かれていないようで、俳優に合わせて固定した声優がいる。これは視聴者にとってはメリットもあるが、演技(声技)という面ではマイナスにしかならない。

ちょうどバスガイドや渋滞や事故などを伝える交通情報センターの女性の声の調子がパターン化してくるのと同じだ。
最近の宮崎アニメが声優より俳優を好んで使うのはこのためなのかもしれない。


posted by なっちゃん at 18:06| 静岡 ☁| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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