2010年03月16日

オンラインソフト作家の確定申告:5年目は「配偶者の確定申告」

今年も確定申告を電子申告(e-TAX)で済ませた。
年一回しかやらないから何をどうするかをかなり忘れていて、昨年の資料を見ながら少しずつ思い出しながら行った。

今回は妻が自宅で英語塾を始めたので、そちらの確定申告も手伝ってやらねばならないので、いつもより1週間ほど早めに始めた。
青色申告に必要な決算書をソフトで作成後、一旦自分の作業を停めて、妻の白色申告のための収支内訳書を作成した。作成はもちろん国税庁のHPにある作成コーナーで行う。
これを先にやって妻の所得を確定しておかないと、自分の申告書の配偶者控除の修正ができないからだ。

ところが、収支内訳書の入力が終わり確定申告書の入力画面に切り替えたところで「源泉徴収票を持ってきて」と妻に言うと「私貰ってない」ときた。
こちらは当然貰ってあるものと思っていたので3月12日金曜の夜10時過ぎに無いと言われたら締め切りの15日までに間に合うのか?土・日と勤め先が休みだったら月曜日に貰っても遅いではないか!
貰わない妻も呑気だが、くれない会社も会社だ(何でも無くすといけないから申請しないと渡さないそうな)。

とにかく明日電話してやっているようだったら貰いに行こうということになった。
結局土曜日に貰いに行ってその日の夜、妻の申告書一式と私の電子申告は完了した。
(e-TAXで送信の際に、青色申告書のデータと結合するのを忘れて送ってしまったため再送しようとしたが、うっかり青色申告のデータを保存しておかなかったので再入力して作り直さなければならなかった。)

今年は景気を反映して納める税金も少ないので住宅ローン控除で戻ってくる還付金が少ないという結果になった。妻の方も初年度ということもあり広告宣伝費が大きく赤字だったので所得はマイナス。納付する税金も無しということになった。

月曜日、妻は私の作った申告書(「個人事業の開廃業等届出書」も一緒に)をもって税務署にいき、担当者に何事か言われている人を尻目にすんなりと済ませて帰ってきたと電話で知らせてきた。そして私に大いに感謝していると言った。そりゃそうだろう。

※申告から四日後、還付金って一体いつごろ振り込まれるのだろうと調べていたところ、今回振込先に指定したジャパンネット銀行は還付金を受け取れないということが判った。昨年はこれを知ってか一般の銀行にしてあったのだが、すっかり忘れていた。
すぐに税務署へ電話してどうすれば良いのか尋ねたら、別の振込先を教えてくれと答えたので、昨年と同じで良いと言ったら、調べてくれてそれで良しとなった。やれやれ、一安心。

そして申告から3週間後の4月2日、計算通りの還付金が振り込まれ無事終了した。


posted by なっちゃん at 12:52| 静岡 ☀| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。