2006年04月23日

待ちに待った「ピアノの森」第12巻

1巻から11巻まで一気呵成に読んだので本当に待ちに待った第12巻だった。待つのが苦しかった(^^;
途中週刊モーニングを立ち読みしたりしていたが、11巻目の終わりからのストーリーが掲載された後かなり経ってからだったので話がよく判らない状態で消化不良でもあり、早く続きが読みたかった。
ひとつ不思議に思ったのは、週刊モーニングに掲載された絵が単行本になったものと感じが違って見えたことだ。原画の大きさにほぼ近い週刊誌の絵と縮小された単行本の絵が違って見えるのは不思議なのだが、紙質の違いと縮小された方が線が細くなり緻密に感じられるせいなのかよく判らないが、今こうして12巻目を見てもこちらの方がきれいに思うのだ。
そして物語はやはり素晴らしい。カイのピアノに向かう姿はとても美しいと思う。雨宮との友情がだいぶ複雑な局面を迎えているがこれも物語に厚みを与えてくれる。次の13巻目までいったいどれくらい待てばいいのだろう(T T;
話は変わるが、同じ一色まこと作「花田少年史」が実写映画になるそうだ(^^;;えーっ徳子役は誰だろう。花田少年史公式サイト

ピアノの森 12 (12)ピアノの森 12 (12)
一色 まこと

ピアノの森―The perfect world of KAI (11) ピアノの森―The perfect world of KAI (10) ピアノの森 9 (9) ピアノの森 7 (7) ピアノの森 8 (8)

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posted by なっちゃん at 22:09| 静岡 ☁| マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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