2010年12月20日

AVCREC方式の録画(ダビング)について

AVCREC方式とは、DVDメディアにハイビジョン映像を記録するものだ。
一般的にDVDメディアにはハイビジョン映像は記録できずBlu-Rayメディアが必要となる。
当然Blu-Rayレコーダーが必要になるが、一部のDVDレコーダーではAVCREC方式を使ってハイビジョン映像を録画することが可能になっている。

私が3年前に購入したDVDレコーダー「Panasonic DIGA DMR-XP11」では残念ながらAVCREC方式が無い。(この1年後に発売されたDMR-XP12から採用された)。
最近購入したBlu-Rayレコーダー DMR-BR580にはAVCREC方式があるので、HDDに録画したNHKの衛星放送番組を試しにDVD-Rにダビングしてみた。

1枚4.3GBのDVD-Rに40分から3時間以上までモードを選択することで自由にダビング可能時間が選べる。
長時間モードは画質が相当落ちるだろうなと思いつつ、1時間半の番組を2つまとめてダビングしてみた。再生してみると想像していたよりずっと綺麗なのには正直驚いた。
確かにハイビジョン映像になっていて、一見すると全く元と遜色ない画質なのである。これは使い道があると思った。

またパソコンに内蔵のDVDドライブとBlu-rayドライブでAVCREC方式のDVD-Rを再生させてみると同じ再生ソフト(PowerDVD9,10)であるが、DVDドライブでは再生できなかった(このDVDドライブはCPRMの標準画質のダビングであれば再生できる)。しかしBlu-Rayドライブ(BH10NS30)では問題なく再生できた。



posted by なっちゃん at 12:45| 静岡 ☁| 映画・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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