2011年01月31日

余りに寒いとサーバーも落ちる

今年の冬は異常に寒い。
そのため、今までにない経験をした。その一つがサーバーのダウンである。

暑さのため、熱暴走することはこれまでにも何度も経験しているが、寒さのため、ダウンするのは今年が始めてである。今日で2回目である。

今朝、ユーザーからサーバーの応答がないという問合せで調べてもらったところ、電源ランプが点いていないという。
そこで電源コードの接続具合を確認してもらい、問題無い事を確認して電源を入れてもらい正常に起動した。
こちらからリモートで接続し、イベントログを調べてみたところ次のような記録があった。
サーバはNEC Express5800である。

「AMVMain.exe は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEMの代わりに、コンピュータ○○○○の電源を切る を始めました。」

何故電源を切ることになったのか、その直前のログを見ると、ESMCommonServiceのイベントとして

「システムの温度が異常に低くなっています」
センサ番号:2
位置:CPU
現在の温度:5C.
しきい値:5C.

とあった。
監視ツール「ESMPRO/ServerAgent」が働いた結果である。

CPUは普段から熱を持っているはずだが、それが5度まで下がるということは部屋の温度がそれ以下になっていたということだろう。

余談だが、前回雪が降った日に会社のエアコンが故障したが、直ったのは先週の金曜日である。
2週間近く暖房無しの部屋で仕事した。部屋の温度は朝は14度、日中は20度。手袋をしないと手がかじかむ。




posted by なっちゃん at 09:31| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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