2011年08月22日

特別な友人たち

昨日、30数年振りに高校時代の部活(吹奏楽部)の同期が一同に集まった。
残念ながら2名不在だったが、これだけ揃うのは卒業以来初めてのことだ。

高校時代の思い出はほとんど部活動のことしか無い。クラスで何をやっていたのかほとんど覚えていない程で、だから通常の同窓会というものには出たことすら無い。
それだけ思い入れのある部活動で一緒に過ごした16人は私にとって特別な友人たちである。
本当に懐かしく、既にそれぞれの子供たちも当時の私たちの年齢より大きい子もいる程だが、打ち解けて話しに夢中になっている姿はあの時と全く変わらない。
皆それぞれの生活に苦労しているはずなのに、そんなこと微塵も感じさせない。もちろん、子供のことや仕事のこと(女性たちもほぼ全員仕事をしているのは頼もしい)は話題になるが、みな元気そうだ。

面白いのがほとんどみな印象が全く変わらないこと。互いに「変わらないねー」と言いあう。
雰囲気がそのままなので一層当時の感じが蘇り、時間を忘れて話し合った。
2時間ほどで2次会場へ、カラオケでは1970年代の歌謡曲などで更に盛り上がった。
声は全く変わらないから、女性陣は可愛い声で(中には小学校の教頭になった人も)キャンディーズやピンクレディを振り付けで歌う。やんややんやの大喝采である。

つくづく良い高校生活が送れたのも皆のお陰だと思う。
皆がいたから高校時代が素晴らしいものになったのだと思う。
私にとっては生涯の特別な友人たちだと改めて感じさせられた一日だった。


posted by なっちゃん at 18:04| 静岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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