2005年10月06日

リサイクルインクカートリッジは要注意

昨年末に購入したCanon PIXUS iP4100にリサイクルインクカートリッジを使ったため2回も修理に出す羽目になった。
5色あるインクのうち、最初にまずマゼンタが切れたので純正カートリッジを購入して交換。その後イエロー・シアンと切れた際に、リサイクルカートリッジが純正より安いのを知り購入し交換した。特に問題も無く使っていたのだが、黒が無くなりこれもリサイクルカートリッジに交換したところ、いつ頃からか不明だが時々色が抜けるような印刷になった。当初黒が原因だとは気づかなかったが、だんだん色抜けがひどくなり終に全く黒が出なくなった。ヘッドのクリーニングを行っても改善しないため、仕方なく修理に出した。イエローとシアンがリサイクル品を使って全く問題無かったのでカートリッジが原因とは思わなかった。案の定、ヘッドを交換した旨の修理報告が記載されて戻ってきた。リサイクルの黒カートリッジのままでちゃんと色が出るようになったので、やはりヘッドが問題だったのかと納得。が、しばらくしてまた同じ黒が出なくなった。再修理に出したところ今度はサードパーティ製のインクタンク不具合が原因と書かれ、純正品に交換されて戻ってきた。
たまたまこの黒だけが不良品だったのかも知れないが、修理に出していた約一ヶ月全く印刷できなかったことを考えると多少高くても純正品を使った方が安心だと思った。
ちなみに、リサイクルカートリッジのメーカーはエコリカという。

あれから5年(2010年11月)。リサイクル製品に懲りてずっと純正品を使っていたが、最近「詰め替えインク」を使い始めた。これは良い。


posted by なっちゃん at 23:44| 静岡 ☁| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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