2008年06月04日

ヘイリーからの贈り物



今回のアルバム「純~21歳の出会い」を通して感じるのは、ヘイリーの声ってこんなにも可愛かったのかという驚きである、今までは可愛いというより美しいという印象だったから。
これは歌っているのがポピューラーソングで、あまり高音域を使わないせいもあるのだろう。
そうしたなかでも「ハナミズキ」「雪の花」が一番ヘイリーらしい美しさをたたえている。
英語詩も違和感無くピッタリしてそのままヘイリーの新曲と言っても良いくらいの出来である。

最初のアメイジング・グレースでもわかるが、ヘイリーの日本語はほとんど日本人の発音に近いので、できれば丸ごと日本語で歌っても良かったのではとさえ思う曲がいくつもある。
「時代」の最後の部分を日本語で歌ったが、実にしっくりとしていて、これなら最初から日本語でも良いと思った。

限定版のみのボーナス曲「白い色は恋人の色」は全部日本語で歌っているが、これは何とも言えないくらい可愛いくて清清しい歌だ。

このアルバムは日本のファンへのヘイリーからの贈り物といえよう。
幸せなひとときを私たちに与えてくれる歌姫に心から「ありがとう!」


posted by なっちゃん at 21:59| 静岡 ☔| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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