2004年10月30日

感心したソフト第3弾「Crystal Reports」

CrystalReports(クリスタルレポート)は帳票作成ツールとして世界中で使われている。VisualBasic5にバンドル(Versionは4.5)されていたため、VBプログラマにはとてもなじみ深いものだ。VB6になるとデータレポートデザイナが標準となったが、一目で使う気になれなかった。バンドル版ではもの足らず製品版を購入し多種多様なレポートを作り今日に至っている。とにかく帳票作成に無くてはならないもので、他の同様なツールの追随を許さない使い勝手の良さと高性能を誇っている。一方バグの多さも有名で、パッチを当てないと微妙なところで不具合が発生する。
2年ほど前からWeb上での帳票作成にも活躍している。HTML表示ではレイアウトがどうしても不正確になるため、ラベルや連続用紙、専用帳票などレイアウトに正確さが要求される場合にはどうしてもCrystalReportsが必要になる。
データベースを選ばないのも良い。Access、SQLServer、Oracle等ほとんど著名なデータベースはサポートされているからどれを使っても全く同じ操作で帳票が作れる。
これほど便利で優れたソフトなのに、どうゆうわけかよく開発元の社名が変わる。使い始めてから多分3・4回くらい変更案内のメールをもらった記憶がある。
また、最新のVer10になってからWeb表示にPDF変換したものが表示されるようになったがほんの少し縮小されているため、ラベル印刷に使えなくなってしまった。おかげでいまだにVer8を使っている。しかも表示された画像が微妙に歪むため2次元バーコード(QRコード)がバーコードリーダーで読めなくてVer8.5用のサービスパック3を当てている。ただこれをあてるとVer8のライセンスが無効になり新たに8.5用のライセンスコードを要求されてしまう。
とまぁこんな問題はあるものの、やっぱり帳票にCrystalReportsは欠かせない。


posted by なっちゃん at 10:00| 静岡 ☔| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

MSDE2000とAccess

業務用ソフトの場合、ほとんど何かしらのデータを扱うため、データベースは必須といってもよい。Microsoft社のAccessはもっとも良く使われるデータベースだろう。Access本体だけでもシステム構築が可能だが、私はVBと一緒に使うことがほとんどだ。
ところがここ数年インターネットの活用が広まってWebシステムが大半を占めるようになってデータベースも本格的なクライアント・サーバータイプのものが主流になっている。
Microsoft社のSQLServer、Oracle社のOracleなどである。これらは金額的にもそれなりのものになっているので、小規模システムの場合どうしてもAccess形式のデータベースを利用することになる。手軽なのは良いのだが、ネットワークで利用する場合やデータ量が多くなった場合などではレスポンスが遅かったり・不安定になる傾向がある。
そもそも、クライアント・サーバタイプのデータベースと違い、Accessはそれ自体ではただのファイルに過ぎなく、クライアントが全て処理しなくてはならない。SQLServerやOracleでは、クライアントの要求をサーバ側で処理し結果だけを返すので無駄な処理がネットワークを流れることが無い。
このメリットを費用をかけずに提供してくれるのがMSDE(Microsoft SQLserver Desktop Engine)である。現在はMSDE2000というバージョンになっている。
ライセンスフリーで、開発したアプリと一緒に配布可能である。データサイズが2GBであることや、同時アクセスが5ユーザーまでに最適化されるなど制限はあるが、エンジンはSQLServerと同じだし(クライアントサーバタイプ)、もともと小規模システム用を想定しているものには、充分過ぎるスペックだ。
今仕事で大いに活用している。
そのうち、趣味のフリーソフトのWebLogにも取り入れようと思っている。
posted by なっちゃん at 01:21| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ハンディーターミナルのプログラム

仕事でハンディーターミナルを使ったシステムを作ることになった。
今流行りのQRコード(2次元コード:最近の携帯でも読める)やバーコードを読んで処理する端末用プログラムである。専用のコンパイラで専用のバイナリファイルを作成し、端末へ転送するのである。
この開発言語がDOS時代のN88-BASIC風のやつで、懐かしいGosubとかData文とかがあるシロモノだ。Windows時代にこんな昔の言語を使うとは思わなかった。
WindowsCEというWindowsのサブセットのハンディーターミナルもあり、これだとVisualBasicがほぼそのまま使えるのだが、現場で使う端末だとまだ信頼性(堅牢・スピード)が低いらしい。
サンプルをコンパイルして動かしてみたが結構面白い(^^)。画面が小さいのでインターフェースを工夫する必要があるが、タッチパネルも使えるし、無線機能でホストPCとリアルタイムでやりとりできるなど今までに無い経験ができそうだ。
posted by なっちゃん at 21:33| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月07日

感心したソフト第2弾「Virtual PC」

仕事で作ったソフトはフリーソフトとは違い、仕組みも複雑だし精度も重要度も高いから結構専用PC上で動かしてもらうことが多い。が、開発当事者のPCは他のユーザのシステムも作っているので、メンテナンス上どうしても複数台のPCが必要になる。会社の私のPCにはWindowsMe、WindowsNT4.0、Windows2000Pro×2、Windows2000Server、WindowsXPProの6つのOSがインストールされ、PC電源ON時に選択して起動させる多重ブートになっている。それぞれのOSには別のユーザのシステムの開発環境がある。ところが、仕事中突然ユーザからの問合せがあると、いちいち再起動して、OSを立ち上げるのがもどかしくてたまらない。OSを起動し、ユーザのシステムを起動し、動作確認するまでにヘタをすれば10分以上かかってしまうこともある。忙しい時に限って同時に問合せがあったりするし、10台ぐらい各ユーザ専用のPCが欲しいくらいである。もちろん、そんなことはできない。だが、この要望に別の形で応えてくれるのが「Virtual PC」である。
PCのハードウェアをエミュレートして仮想マシンを一つのアプリケーションとして実現できるので、1台のホストPC(物理的PC)上にメモリとDisk容量さえあれば幾つでも仮想PCが持てるわけだ。しかも、起動画面のまま停止(サスペンド状態)させて保存できるので次回はその状態のままですぐに立ち上げられる。更に、編集作業のやり直し(Undo)のように起動時の状態に戻すことができる。これは開発テストにはもってこいである。ソフトをインストールすると、たとえアンインストールしても完全にはインストール前の状態には戻せない。これがVirtualPC上では可能なのだ。何度でもクリーンインストール状態に戻せる。
唯一の欠点を言えば、ホストPCのCPU能力が高くない場合、仮想PCのあまりの遅さは尋常でないってことだ。

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posted by なっちゃん at 00:41| 静岡 ☔| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月04日

私が感心したソフト「pcAnywhere」

もう7・8年も前だろうか、シマンテック社のリモートコントロールソフト「pcAnywhere(ピーシーエニーウェア)」の体験版を使ってみて、その便利さと機能にビックリ仰天した。通信回線を使って、どんなに遠く離れていようが相手のPCをまるで自分のPCのように操作できる。ファイルの送受信もできるし何とすごいソフトだろうかと思った。
仕事柄得意先のシステムやPCのメンテナンスを行う必要があるのだが、これが無ければどれほどの時間と労力が掛かることか。この有能さ便利さを体験して以来、今日までほとんど使わない日は無いくらい恩恵に預かっている。
作るんだったら、これくらい便利であっと驚くようなソフトでありたい、いわば自分の理想とするソフトウェアの見本のようなものである。
誰もが漠然と期待しつつも到底実現するとは思えないことを見事に達成する。昨日、大リーグの年間最多安打を更新したイチロー選手のようなものかも知れない。
当然簡単なことではない、が、いつかは・・と願うものである。

posted by なっちゃん at 00:09| 静岡 ☔| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

汎用性について

仕事で作ったソフトはもちろんのこと、フリーソフトでもユーザからいろんな要望をいただく。
仕事の場合、見積金額が妥当であれば作成するが、フリーの場合はそれがどれ程汎用性があるかで決まる。
特定の人にしか使い道が無いものは基本的にボツとなる。
誰もが使えて便利な機能だと思えばやりがいもあるということだ。もともと自分が欲しいと思った機能で作り始めたソフトが一人立ちして沢山の人に使われ、そこから意外な要望、でもナルホドと思わせる要望が出るとオンラインソフトの醍醐味が感じられる。こうしてますます使い勝手が良くなり多くの人に使われることがオンラインソフト作家にとっては一番うれしいことである。
posted by なっちゃん at 19:46| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

バージョンアップの功罪

だれしもお気に入りのツールがある。使い慣れたお陰でそれが無いと不便でしょうがなくなる代物だ。
それが時々バージョンアップすることがある。しかし、バージョンアップしたものが使い易くなるとは限らない。追加された機能がある反面、削除される機能もある。開発側はユーザの為を思って強化した機能が、余計なお節介になることもある。

昔は使いこなすにそれなりの期間と熟練を要したものが、今は簡単に行えるようになったりするが、代わりに微妙な調整といったものが出来なくなることが多い。昔のおもちゃと今のおもちゃと同じようなことが言える。
ゆっくり時間を掛けている余裕が無く、すぐに簡単に出来ることが便利とされる。それはそれで判る。私もいちいちマニュアルで調べて使うようなものは敬遠する。

仕事ではすばやく成果をあげるツールが良い。
遊びでは少しずつでも覚えた成果に応じて楽しみが増すのが良い。
posted by なっちゃん at 12:39| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

仕事の進め方の違い

私の場合、頭の中で動作イメージが明確になっていないとコーディングに取り掛かれない。だからしばらくはドキュメント作りに余念が無い。ところが同僚の中にはドキュメントもそこそこにコーディングに取り掛かる輩がいる。まるで正反対の進め方だが、プロジェクトを組む場合、私にとってはとても都合がいい。彼らに雛形を作ってもらっているようなものなので、私はそれを見てより具体的なイメージを得ることができるのだ。スロースターターな私に加速を付けてくれる彼らはとても大切である。
posted by なっちゃん at 17:40| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

開発意欲(案ずるより産むが易し)

何事もお尻に火が付かないとその気にならない性格が災いして、開発スケジュールは大抵遅れる。また、納期まで余裕のあるうちは早めに切り上げ、最後の一週間(または2・3日前)に徹夜する羽目になる。
仕事で作るプログラムは仕様が面倒なことこの上も無い。だから仕事として請け負うのだが、概要設計を作るときは「こんな面倒なもの本当に出来るんだろうか・・・」と意気消沈する。でも仕事だから嫌々ボチボチ進めていくうちに、思ったほど面倒でもないことが判り、そのうち面白くなって最後は「案外易しかったな」と思えるのだから不思議だ。
posted by なっちゃん at 17:05| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月31日

フリーソフトとシェアウェア

初めてオンラインソフトを公開したのは今から5年前の1999年9月。WebLogというWindows用Webサーバ(IIS)のアクセスログを解析するソフトである。それから現在まで、公開したオンラインソフトは全部で10本。全てフリーソフト。時々フリーソフトで申し訳ない、これでフリーなんて信じられない等のメールを戴くことがある。高機能でフリーだからそう言ってくれるのだと思うが、公開した当時は機能的にも貧弱でその後ユーザからのリクエストに応えていくなかで高機能に育っていったのがほとんどである。
最初にWebLogを公開したときは、初めてでもあり、どういう評価を受けるのかとても心配だった。もしかしてとんでもない障害を起こして苦情が来るかも知れないとも考えていた。だから、これでお金なんかとったら大変だという気持ちが大きかった。そこでフリーソフトにしたというのが正直なところである。
一番人気のScreenCutterは、Vectorの紹介記事でも述べたが公開時のものはとても小さく単純なものだった。これはアイデアが良かったため広く人気を得ることができたものだと思う。
オンラインソフト作家にとってフリーソフトのいいところは、ソフトの評価がはっきり判ることである。使い辛かったらあっさり捨てられる。より良いものが登場すれば未練無く乗り換えられる。だからやりがいもある。

シェアウェアはもう何年も前から作ろうと思ってきた。ただ、これまでフリーで提供してきたものをそのままでシェアウェアにする気にはなれない。私自身がシェアウェアをほとんど使ったことが無いので、自分がお金を出しても欲しいと思えるレベルに達しなければシェアウェアにはできないという律儀な(^^;性格が災いして一向に進んでいない。
posted by なっちゃん at 21:58| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

ドキュメント(設計書)について

仕事上これが無いと何も始まらない。正に必須書類だ。私の場合、コーディング前に出来るだけ全体像をフローチャートや組織図に書いておかないと気がすまない。実際のところ頭で考えただけではすぐに忘れてしまうので形に残しておかないと仕事が続けられない。そんな私がどういうわけか、フリーソフトの開発に関しては大事なドキュメントというものが無い(笑)。マニュアルは開発後に書くものでこれは別。
フリーソフトは作る前にアイデアを暖めているので仕事の時のように忘れることが無いし、また、すぐ忘れる程度のアイデアなら大したものではない。その代わりにアイデアノートがあって、ここに思いついたことを書き留めておくようにしている。
最近公開した「測ルンです」は構想30分、開発2日でもっとも短期間に作ったソフトだが、反対に何年も温めているアイデアもある。ただ、なかなか開発に踏み切れないものが多い。仕事ならしぶしぶでも始められるが、趣味だとよほどの決意や気のりが起きないと始められない。
こうして暖めているソフトには設計書など不要で、ほとんど頭の中に仕様設計ができている。
posted by なっちゃん at 22:05| 静岡 ☀| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月05日

Dot疲れる

一昨日ASP.NET+Oracle9i(DB本体はOracle8.0.5)のWebシステムの納品があった。前夜午前1時(つまり当日)までコーディングし、テストもそこそこの状態で客先へ向かった。案の定幾つかのエラーが起き何とかその場で修正して、どうやら使える状態までにはなった。
システム自体はどうってことのない簡単なものなのだが、ASP.NETとOracleの組み合わせは予想外に手間取った。前回ASP.NET+SQLServer2000の組み合わせの時は初めてのASP.NETでの開発であり、それはそれで大変だったが、Oracleの場合は全然想定していないところで問題が発生した。読み込んだ文字データが文字化けをおこすのである。環境変数NLS_LANGをASP.NETの標準出力であるUTF8タイプ(japanese_japan.utf8)に変更すると文字化けは無くなるが、開発環境のVisualStudio.NETのエラーメッセージやOracleツールSQLplusが逆に文字化けしてしまう。まぁサーバだけのことだからとそのまま納品したところ、フォームに入力した日本語を登録するとエラーしてしまう現象が発生。ようやく「japanese_japan.ja16sjistilde」を指定して正常に動作させることができた。SQLServerでは何も考える必要が無かったので、まさにどっと(Dot)疲れた一日だった。
posted by なっちゃん at 23:17| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

プログラミング言語の優劣

言語の優劣など愚の骨頂である。それぞれの言語には自ずから得手不得手がある。だからこそ様々な言語が存在するとも言える。そのかわり、できあがった作品(プログラム)の優劣は厳然と存在する。優劣をいうなら作品で判断すべきなのである。極端に言えば、出来が良ければコーディングの良し悪しは関係ない。テクニック云々も関係ない。そのプログラムが目的をよりスマートに達成できるかが肝心なのである。
posted by なっちゃん at 23:09| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

プログラミング言語の習得

結論から言うと、言語は仕事で使えば一ヶ月あれば習得できるが、趣味で覚えようとすれば一年経っても物にならない。
今でも私はC(C++)言語でプログラムできる人を羨ましく思う。何度となく挑戦したけど、結局物にならなかった。冒頭の結論は私のこの経験から発したものである。仕事でC言語を使う機会はほとんど無かった。Basic以外ではAutoCAD用のAutoLISPというLISP言語を使って三次元モデリングアプリを作ったり、インターネット通販用にPerl言語でWebアプリを作ったことはある。いずれも仕事のことなので一日中使っているから一ヶ月もあれば大抵のことは出来るようになる。この調子でC言語も仕事で使う機会さえあれば物にできたのにと思う。
勉強するために買ったC言語関係の書籍は10冊以上、今も書棚にある。ちらっと目をやり、ため息と共に別の本をとる自分がいる。
posted by なっちゃん at 22:11| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

Visual Basic .NET について

VB.NET が発表されて3年が過ぎたけど、ようやくオンラインソフトにもこれで作られたものを目にする機会が増えた。かくいう自分も仕事ではあるがASP.NET(VB.NET)によるWebシステムを開発し終えたところである。長年VBで開発してきたせいでVB.NETの仕様には戸惑うところが多かった。定数などの簡単なものでさえ違っていて、新しいコントロールなど使い方が分からず、書籍やインターネットであちこち探し回ってようやく見つけたりして、幾度となく「ASP」でやり直したほうが早いかも・・・・と挫けそうになった。
昨年秋にNECの研修サービスで「Visual Basic 6.0ユーザーのためのVisual Basic .NETへの移行」と「ASP.NETプログラミング」を受講したが、これはどちらも大変勉強になった。実際「ASP.NETプログラミング」のテキストは開発の際に何度も読み返して、市販の参考書では分からないASP.NETの仕組みが理解できた。
だが、ASPと比べるとASP.NETは立ち上がり(初回の起動)が遅すぎると思う。知り合いに聞いてもレスポンスが悪いから要望がなければ使わないという話である。
ただ、一通りシステムを作り終えてみると、ASPで作ったものより修正や追加が楽なのは事実である。実際のところ自分ではこれからのWebシステムをASPで作ることは無いと思っている。
肝心のWindowsアプリはまだ、VB.NETでは作っていない。新作のオンラインソフトを作るつもりではいるが・・・さてどうなることか。
posted by なっちゃん at 15:40| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開発言語「Visual Basic」について

VisualBasicを開発言語として使ってからもう7〜8年は経つかもしれない。それ以前のMS-DOSの時代ではN88BASICに始まりMicrosoft BASICに至り、すっかりBasic言語漬けになった。VisualBasicのDOS版というのも使ったがこれは中途半端な言語だったと思う。簡単なツールを作ったがそれ以上続けて作る気は起きなかった。Windows95が登場し、これまでのDOSの資産を移行することになったとき、その手間のかかることといったら、会社を危うくするほどだった。幸い持ちこたえノウハウも得てVisualBasicは必須の開発ツールになった。そしてVersionも4・5・6とアップして言語として望むことは処理スピードぐらいしか無くなった。もはや作りたいと思うこと、やりたいと思うことは、ほとんどできる自信がついた。
posted by なっちゃん at 10:09| 静岡 ☁| ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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