2014年05月27日

USB3.0のポータブルHDDが2.0相当で接続されてしまう。

USB3.0のポートに接続したのに「さらに高速で実行できるデバイス USB大容量記憶装置は、高速USB3.0ポートに接続するとさらに高速で実行できます。」と表示される。これはハードの故障だと思って交換したところ、最初は無事3.0で接続できたのに、また同じ現象がでた。一体どうしたわけだろうと思ってあちこち調べてみたところ、次のような記事(メーカーのQ&A)があった。

「USBのコネクタの内部構造として、USB3.0の接続端子が少し奥まった部分についている為、USBの接続時に、ゆっくりと差し込んだ場合や、奥までしっかりと差し込んでいない場合、USB2.0機器として認識されてしまう場合があるようです。
コネクタ接続時には、適度な勢いで奥までしっかりと差し込むようにして、動作を再度ご確認ください。」

そこで、ちょっとスピーディーに差し込んでみたところ無事3.0として認識された(^o^)/
今までしっかり接続しようとしてかえってゆっくり差し込んでいたようだ。



posted by なっちゃん at 17:23| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

Windows8 キーボードを使ってスタートメニューとデスクトップをすばやく切替

最初の「スタート」画面から「デスクトップ」画面に切替るには「Windowsロゴ」+「D」
その後「デスクトップ」と「スタート」の画面切替は「Windowsロゴ」キーのみでOK。

20121101.jpg
posted by なっちゃん at 16:29| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

Windows7のIE9をIE8に戻すには

単純にIE9のアンインストールを行えば良いのだが、コントロールパネルの「プログラムと機能」のプログラムのアンインストールを開いても最初の画面ではInternet Explorer 9 は見つからない。そこで「Windowsの機能の有効化または無効化」をみると見つかるのだが、ここでチェックを外しても無駄である。
その上にある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックすると現れる「Windows Interenet Explore9」をアンインストールするのが正解。

・「インストールされた更新プログラム」を表示するとIE9が見つかる
インストールされた更新プログラムを表示
・再起動の最中
再起動の最中
・IE8になっている
IEを開くとしっかりIE8になっている
posted by なっちゃん at 16:36| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

Windows Server 2008 R2 で IEのセキュリティを解除

Windows Server も 2003までは特に問題なかったが、2008,2008 R2 になってセキュリティがかなり強固になってしまい、サーバーのセットアップでどうしてもネットからActiveXなどをインストールしなければならないときに拒否されてしまう事態がよく起きる。
最初はインターネットオプションでサイトを信頼済みに配置したり、レベルのカスタマイズを行ったりするのだが、それでもダウンロードできないこともある。
そこで一番手っ取り早く一連のセキュリティをデスクトップOS並みにする方法を紹介する。

IEを起動すると下図のように「Internet Explorer セキュリティ強化の構成が有効になっています」と表示される。これを無効にするのだ。
セキュリティ強化が有効

その方法は Windows Server 2008 R2 の場合以下の通り
1.サーバーマネージャのセキュリティ情報にある「IE ESC の構成」をクリック
サーバーマネージャ

2.ログオンするのは大抵Administratorグループのユーザーなので、そのグループのみ「オフ」に変更
IE ESC の構成

これにより、IEのセキュリティ強化の構成は無効(下図)になり、今まであれほど拒否されてきたダウンロードもすんなり実行される。ただし、用が済んだら元に戻しておいたほうが良いだろう。
セキュリティの強化が無効になった

posted by なっちゃん at 11:17| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

5年前に購入したDell Vostro1000 のHDDをSSDに換装

このノートPC(Windows XP Home)は妻が使っているのだが、起動は結構早い。2分以内にはデスクトップが現れる。
しかし、そのあとの動作が遅すぎる。止まっているのかと思うほどアプリの起動に時間が掛かる。
ぼちぼち買い替え時かとも思うが、XPから7になったら使い勝手が変って妻が使えなくなる可能性が高いので今流行のSSDに換装してみることにした。ネットの情報を見てもかなり効果が高そうだし、値段も下がったのでちょうどいい時だと決心した。

内蔵HDDは60GBなので、SSDもIntel SSD 330 60GB(SSDSC2CT060A3K5)を買った。
換装は思った以上に手間取った。ディスクのクローンはIntelのツールを使っても他の無料・有料のツールを使ってもことごとく途中でエラーを起こして失敗した。
仕方なく、一度HDDのバックアップをとった後、SSDに入れ替えWindows XPのクリーンインストールを行い。その後で先のバックアップからCドライブのパーテーションの復元をして無事換装できた。

■HDDの時
HDDの時

■SSDの時(Acronis AlignTool Intel SSD Editionでアライメントの調整済)
SSDのとき

書き込み速度がもっとあってもいいように思うが、十分早くなった。満足!
posted by なっちゃん at 13:03| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

ブラウザだけが英語配列のキー入力になってしまう

ブラウザにアドレス(URL)を入力しようとしてhttpの次にコロン(:)を打ったらシングルコーテーション(')になってしまった。
何とキーボードの表示と異なる文字(記号)が出てくるのに気が付いた。
実は似たようなことは以前にもあったが、今回のはどういうわけか、メモ帳などでは正常にキーボード通りに打てるのにInternet Explorerだけがおかしいのだ。
これは変だと思い調べてみたところ、Microsoft系のWord/Excel/Outlook Express などにも症状がでる事例が見つかった。WindowsXP/2000で起きるらしい。私の場合はXPだ。

原因はレジストリの不具合にある。

[HKEY_LOCAL_MACHINE]→[SYSTEM]→[CurrentControlSet]→[Control]→[Keyboard Layouts]→[00000411]の Layout File の値が「KBDJPN.DLL」になっていないことから起きるようだ。

確かに調べてみると別のファイル名になっていたので修正し再起動したら無事正常になった。

posted by なっちゃん at 18:36| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ドライバーが壊れているか、ドライバーがない可能性があります。(コード 39)

Windows7でいつの間にか、CD/DVDドライブが消えていた。
デバイスマネージャを見ると、△マークが付いていてプロパティには「このハードウェアのデバイス ドライバを読み込むことができません。ドライバが壊れているか、ドライバがない可能性があります。(コード39)」となっている。

ドライバーを再インストールしようとしたが見つからない。
修復インストールしようとしたがWindows7には修復インストールが存在しない。
http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/10/15/windows-7-quot-quot.aspx

悪戦苦闘の末、マイクロソフトのサポートページで「診断ツール Fix it」というのを見つけた。
http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/
CD/DVDドライブが認識されないとき

これを実行したところ、すんなりと解消された。
posted by なっちゃん at 17:27| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

我、iPhoneのユーザーとなる

先週、Softbankショップで932SHからiPhone4に機種変更した。
私のiPhone4(ホワイト)
来月にはiPhone5も発売されるかもしれないという噂も気になったが(本当かどうか定かでないが、Appleサイトで誤ってiPhone5のコンテンツを載せてしまったらしい?YouTubeにその画面がハッキリ映っている。嘘だったら随分手の込んだことをする人がいるもんだが。)
そんなにマニアックに使うこともないし、大学に行っている娘も帰省して同時にiPhoneに機種変更するので、一緒に使えば何かと面倒見てあげられるので購入を決めた。

手に入れてから四日目だが、世界中で売れるわけが良くわかる。とにかく画面が綺麗でカッコいい。
便利なアプリが、しかも無料で一杯あって一日使っていても飽きない。
便利という点では今までの携帯の比ではない。圧倒的に便利なので今更普通の携帯には戻れない。
Wi-Fi(LAN)につながる事で寝床でもインターネットで情報を得ることができる、外出先でも多少時間は掛かるがAmazonのサイトを見に行って店頭と価格比較したり、ネット注文したり等、買い物の幅が広がる。

音楽はiTunesで同期させることもできるが、Orbというフリーソフトで自宅のサーバをメディアサーバとしてそこからストリーミングさせてiPhoneの空き容量を気にせず好きなだけ曲を登録し自由に聞くことができる。
もっとも今までの携帯のような日本人向けの痒い所に手の届くような機能性は無いが、まぁ十分許容範囲だ。不便さを補って余りある満足度がiPhoneにはある。

通話に関しては今までの携帯と比べると相手の声が篭って聞こえる。聞き取れないことは全く無いが少し篭った感じがする。相手から聞き取りにくいとは言われないのでiPhone側のスピーカの問題だろうか。

それはそうと932SHはもちろん携帯の機能は使えないのだが、まだワンセグが使えている。いつまで使えるのだろうか?iPhoneにはワンセグは無いので別途機器を購入する必要があるが、このまま932SHが使えるんだったらうれしいのだが。



続きを読む
posted by なっちゃん at 21:31| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

指定されたサーバーは 、要求された操作を実行できません

Windows7上の共有フォルダへXPからアクセスしようとしたら普段は問題なく接続できるのに何故か「指定されたサーバーは 、要求された操作を実行できません。」とエラーになる。もう一台のPC(Windows7)からは正常に接続できる。変だ。XP側を再起動してもう一度試してみるとユーザー名とパスワードの画面が出たので「直った!」と思ったところ、正しいはずなのに何度もユーザー名とパスワードを要求され、そのうちさっきと同じエラーになる。
あれこれ調べてみて以前「このコマンドを処理するのに必要な記憶域をサーバーに確保できません」に紹介したIRPStackSizeの調整を共有フォルダのあるWindows7に行ったところ無事アクセスすることが出来た。
posted by なっちゃん at 09:55| 静岡 ☁| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

USB扇風機

節電のこの夏、自宅で使うためにUSB接続の小型(おもちゃ)扇風機を780円で購入した。
ELECOM USB扇風機/台座型/無段階風量調整機能付き FAN-U17WHELECOM USB扇風機/台座型/無段階風量調整機能付き FAN-U17WH

エレコム 2009-04-17
売り上げランキング : 79

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


実はこれ、最近購入したEpsonのEndeavor NP25Sを冷やすためのものである。(下図)

PCを冷やすUSB扇風機

これまで5年近く稼動させてきたNEC Express5800を止め、省スペース省電力のこのマシンを代わりに購入したのである。動作音もほとんど無く全く静かで良いのだが、本体がかなり熱くなり熱暴走を引き起こしかねない。熱を逃がすいい方法はないかと考えた末、USBポートが空いているのでそこに扇風機を着けたら良いのではと思い、マシンの色と同じ白のこの製品(ELECOM FAN-U17WH)を買ったわけである。

結果は大成功。ボディの熱が吹き飛ばされるのか、熱いと感じたのが温い程度まで下がったのだ。
この扇風機、無段階で風量が調整できるため、回転音もかなり小さくできる。
耐久性がどの程度なのかはこれからだが、9月いっぱいまでは動いて欲しいものだ。
 
9月に入って
posted by なっちゃん at 12:24| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

Windows Server のデスクトップ画面をクライアントOS風に変更

Windows Server 2003以降、サーバーOSのデスクトップ画面はWindows 2000までのクラシック表示になっている。
ずっとこれは変更できないものだと思っていたのだが、最近変更できることが判った。
Windows Server 2003 = Windows XP
Windows Server 2008 = Windows Vista
Windows Server 2008R2 = Windows 7
それぞれ右のクライアントOSのテーマを表示できるのだ。

ここでは2008R2(下図)をWindows7のテーマに変更する方法を紹介する。
元の画面

1.サーバーマネージャを起動し、機能の追加で「デクストップ エクスペリエンス」を有効にする。デスクトップ エクスペリエンス

2.再起動後、サービスで「Themes」が無効になっているので「自動」に変更し「開始」する。Themesサービスを有効に

3.デスクトップを右クリックしてメニューから「個人設定」をクリックし「Windowsクラシック」から「Windows7ベーシック」を選択。個人設定を開く

テーマを選択

以上で完了(下図)である。
Windows7のデスクトップテーマ

Windows Server 2008も上記と同じ手順で行う。
2003の場合は、上記1が不要で2のサービスを有効にすることでXPのテーマが使えるようになる。
posted by なっちゃん at 18:31| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

レジストラ移管の手続き

独自ドメイン(onegland.net)を取得したのはかれこれ9年前になる。
当時は固定IPを取得していなかったのでダイナミックDNSでも独自ドメインを取得できる方法を探して「全部フリーソフトで作る自宅サーバー for Windows」という本に記載されていたGoDaddyという外国のレジストラとEditZoomというこれも外国のDNSサービスを利用して立ち上げた。



GoDaddyは日本円で年額千円未満という低価格で.NETドメインを取得できた。
それから毎年、慣れない外国のHPを翻訳ソフトで確認しながら更新していたのだが、最近ホームページを移転した会社の関連サービスで年950円でドメインを持てることを知った。しかもレジストラ移管もHP上から行なうことができる。

さっそく移管手続きを行なった。.NETドメイン等の移管にはAuthCodeと呼ばれる認証コードを現行のレジストラから取得する必要があるが、GoDaddyにはアカウントの画面からメールで取り寄せることができる。但し、移管の際にはロックを解除しておかないと移管申請が拒否される。(下図)

・AuthCodeの取得
AuthCodeの取得
・ロックの解除
ロック解除

申請後、現在のレジストラGoDaddyから移管の確認メールが届いた。英文を翻訳してみると、放っておけば一定期間後自動的に申請を受け付けてくれるようだが直ぐに変更したかったので、サイトからAccept(受諾)を行なった。そうして移管申し込みから約5時間後移管は全て完了し、WHOISで調べてみると新しいレジストラに情報が変わっていた。

posted by なっちゃん at 12:32| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

余りに寒いとサーバーも落ちる

今年の冬は異常に寒い。
そのため、今までにない経験をした。その一つがサーバーのダウンである。

暑さのため、熱暴走することはこれまでにも何度も経験しているが、寒さのため、ダウンするのは今年が始めてである。今日で2回目である。

今朝、ユーザーからサーバーの応答がないという問合せで調べてもらったところ、電源ランプが点いていないという。
そこで電源コードの接続具合を確認してもらい、問題無い事を確認して電源を入れてもらい正常に起動した。
こちらからリモートで接続し、イベントログを調べてみたところ次のような記録があった。
サーバはNEC Express5800である。

「AMVMain.exe は、ユーザー NT AUTHORITY\SYSTEMの代わりに、コンピュータ○○○○の電源を切る を始めました。」

何故電源を切ることになったのか、その直前のログを見ると、ESMCommonServiceのイベントとして

「システムの温度が異常に低くなっています」
センサ番号:2
位置:CPU
現在の温度:5C.
しきい値:5C.

とあった。
監視ツール「ESMPRO/ServerAgent」が働いた結果である。

CPUは普段から熱を持っているはずだが、それが5度まで下がるということは部屋の温度がそれ以下になっていたということだろう。

余談だが、前回雪が降った日に会社のエアコンが故障したが、直ったのは先週の金曜日である。
2週間近く暖房無しの部屋で仕事した。部屋の温度は朝は14度、日中は20度。手袋をしないと手がかじかむ。


posted by なっちゃん at 09:31| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

詰め替え用インク

以前、Canonのインクジェットプリンタのインクカートリッジにリサイクルインクを使ってトラブルが発生したことを紹介したが(「リサイクルカートリッジは要注意」)、今回紹介するのは詰め替え用インクの話である。
結論から言えば、リサイクル(互換)カートリッジと違ってこれは使える。
実は、別のブラザー製プリンタではずっと以前から詰め替え用インクを利用して何の問題も起きないことは経験済みだったのだ。
ただ、メーカーと機種が違うので怖くて試していなかった。
安さにひかれて使ってまた故障でもしたらと考えずっと純正インクを使ってきた。だが既にこのプリンタも6年近く使ってぼちぼち買い替え時かなと考えていたので、故障覚悟で試してみたのだ。
結果、何の問題も無く使えている。詰め替えインクはブラザー用と同じエレコム製だが、これは本当に信用がおける製品だと思う。
ちょっと失敗したのはマゼンタだと思ってイエローのインクを間違えて入れてしまった。ラベルを見れば良かったのだが原液の色が紛らわしいのだ。

ELECOM 詰め替えインク THC-7BCSET4

B000GPPHSO

関連商品
ELECOM キヤノン用詰め替えインク BCI-7e(7)PC/PM対応 THC-7PSET4
ELECOM 詰め替えインク THC-9BK4
ELECOM キヤノン用詰め替えインク BCI-3eBK対応 THC-3EBK4
キヤノン用 詰め替えインク(THC-9BK8 ブラック)

ELECOM キャノンインクジェットプリンタ BCI-7e 9BKカートリッジ専用リセッター THC-7ERESETN
by G-Tools
posted by なっちゃん at 12:40| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ドコモからのメールが受信できない問題

ホスティングサービスをしているユーザーのメールアドレスにドコモ携帯からのメールが届かないというクレームがあった。

試しにそのドメインにテストアカウントを作ってDocomoとSoftbank携帯からメールを送ってみると、Softbankからのメールは届くがDocomoからのメールは届かない。逆にテストアカウントからDocomoとSoftbankにメールを送るとどちらにもメールは届く。

これはDocomoに問題がありそうだと疑い、ネットで検索してみると同じような現象が見つかった。その一つによるとどうやらDocomoのDNSサーバに該当のドメインが登録されてないらしい。
ユーザーにはNTTドコモに問い合わせてみるように伝えた。

後日ユーザーから、当社(Docomo)の問題ではなく相手のプロバイダの問題との回答があったと連絡があった。しかし、それは可笑しい言い訳だ。DNSサーバにどうやってDocomoからのリクエストだけを拒否できるというのだろうか?多分、自分の非を認めたくないのでそう言ったのだろう。

先の検索で見つけたサイトにも後日メールが受信できるようになったと書かれていたので期待して待っていたところ、案の定、ドコモからのメールが受信できるようになったとユーザーから報告があった。
ところが
posted by なっちゃん at 09:19| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

MACアドレスの重複

普段はまず滅多に起きることはないネットワークアダプタのMACアドレスの重複が起きた。

Virtual Sever2005を運用していたサーバ(Windows Server 2003)のメンテナンスのため、一時的に仮想PCを別PC(WindowsXP)のVirtual PC 2007で稼動させるため、イメージファイル(vhd)と設定ファイル(vmc)をコピーして起動させた。
これは何の問題もなく無事稼動し、ネットワーク上からはそれがVirtual Serverで動いているのかVirtual PCで動いているか区別が付かず、これこそ仮想化のメリットだと実感させられた場面でもある。

メンテナンスが終わり、退避した仮想PCを戻す前に新たに別の仮想PCを作成して稼動させたところ、この仮想PCからはインターネットには問題なく繋がるのに、LAN上のネットワークが見れなくなった。

いろいろ調べてみるとおかしいことに別のワークグループのPCは見れるのに同じワークグループのネットワークが見れない。
「○○○○(ワークグループ名)にアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバーの管理者に問い合わせてください。デバイスが接続されていません。」というエラーが表示される。

さらに調べていくと、どうもVirtualPCを起動しているホストPCとそのゲストPCに対してPINGが通らないことが判った。それ以外なら全て問題なく通信できるのだ。
一体何が悪さをしているのか、Windowsファイヤーウォールを無効にしても効果なし。困り果てて同僚に状況を見てもらい、いろいろ調べていく中でMACアドレスが重複しているのを発見した。

Virtual Serverからイメージと設定ファイルをそのまま使ったため、メンテナンスしたホストPCから新たに作成したゲストPCのMACアドレスが偶然にも一致してしまったのだ。
通常は動的に作成されるらしいが、メンテナンスはディスクを大容量に交換しOSの再インストールという大掛かりなものだったため、VirtualServerにとっては新規の仮想PCということでMACアドレスの割り当て手順が同じになって一致したのではないかと思う。

MACアドレスを手修正して無事ネットワークに繋がるようになった。
仮想化の注意事項の一つだろう。
posted by なっちゃん at 12:09| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

Windows VistaやWindows7でExcel2000が異常終了

Windows VistaとWindows7でExcel2000を使う場合、オートコンプリートで文字を入力すると異常(強制)終了してしまう。

オートコンプリートとは
最初の文字を入力した段階で入力履歴が検索され、合致するものがあれば、それを入力候補として表示する機能

これに何度悩まされてきた事か・・・・。
結局、対策はオートコンプリートを無効にするしかない。

「ツール」→「オプション」→「編集」タブを開き、「オートコンプリートを使用する」のチェックを外す。
posted by なっちゃん at 14:21| 静岡 ☔| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ノートPC(Vista)のHDD換装顛末記

VistaとWin7(RC)が入っているノートPC(Dell Inspiron1501)の内蔵HDD(80GB)の空きが足りなくなってきたので、ネットで安かった320GBのHDDを購入して丸ごと移し変えることになった。その時の顛末を紹介する。

ディクスの交換(換装)の時はいつもAcronisのバックアップソフト(Acronis True Image Server)にある「ディスクのクローン作成」でやってきた。今回もまた同じ方法でやろうとしたのだが何度やっても実行時にエラーになる。対応OSがXP,2003までのバージョンだからかなと思い、仕方なく他の方法を調べてVistaの標準バックアップツール(Complete PC)を使うことにした。

バックアップは正常に済んだが復元の時、移行先のHDDにドライブをどうやって配分するのか方法が見当たらず、とりあえずそのまま実行したところ、案の定、元のドライブと同じサイズで復元されてしまった。これでは大容量のHDDに交換した意味がない。

そこで、これも今まで良く使った「パーテーションマネージャー」というパーテーションサイズを変更するツールで変更させてみたら、今度は大きくはなったものの、空き容量がほとんど無いという変な状態になってしまった。これもVista未対応のためなのかなぁとガッカリしてしまった。

悩んだ挙句、Acronisの最新版ならVistaに対応しているだろうと思い、体験版で使えないかなぁと淡い期待を寄せてサイトを見に行ったところ、トライアル版(Acronis True Image Echo Server)を見つけた。
試しにインストールすると15日間なら制限無しで使えるとあったので、これは良いかもと多いに期待してやってみたところ、万歳(^o^)v上手くいった!!。

移行先のディスク容量一杯まで各パーテーションを好きなサイズに設定でき問題無く起動した。
これには大いに助かった。ディクスの換装は滅多に行うものじゃないからこのためだけに購入するのも勿体無いし、それが無料でできるとは、なんともありがたい!

注:ディスク交換後Vistaのライセンス認証が再度必要になり、画面に表示されたフリーダイヤルへ電話して自動音声案内にしたがって再度ライセンス認証を行う必要があったことを付け加えておく。

posted by なっちゃん at 21:30| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

初心者の質問:百聞は一見にしかず

パソコン初心者の問い合わせには、こちらがビックリするような想像を超えたものが時々ある。
当の本人も一生懸命やっているつもりなのだが、分からないという事がどういうことなのかを如実に教えてくれる。電話で聞いていてもらちが明かないので仕方なく現場に行くとビックリ仰天。
「まさか・・・・そんなこと・・・」ということがある。
つい最近もあったことだが、これなどはその典型的なものである。

あるWebシステムの画面を一部変更したため、使い方を説明したドキュメントをPDFにして全ユーザーにメールで配信したところ、あるユーザーから問い合わせがあった。
どうやっても説明にあるような動きをしないという。そこでいろいろ電話で話をしたがどうも動きがおかしい様子なので一度見に行くことにした。

そして分かったことは、驚くなかれ、ユーザーが一生懸命操作していたのはドキュメントに貼り付けたWebシステムのキャプチャー画像の方であった。
「ここをクリック」と説明が付いているその画像のボタンをクリックしていたのであった(T.T)

posted by なっちゃん at 12:14| 静岡 ☁| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

Linux パーテーションサイズ変更

ホスティングで使用しているLinux(RedHat7.3)サーバのパーテーションサイズを先ほど変更した。
約30分程度で無事完了し、長年の頭痛の種が一つ減った(^^;
6年以上も前に稼動させたとき、Linuxの知識がほとんど無く(今も大して変わり無いが)どのパーテーションにどの程度割り当てたら良いのか皆目見当がつかなかったため、ほとんどインストーラの初期値を使用して、homeだけ30GB近く割り当てていた。
これが稼動からしばらくしてvar領域が不足し、usr領域も不足する事態となったが、内容を保持したままパーテーションのサイズを変更する方法がわからず、ログの保存期間を短くしたり、バックアップ先をNFSで別のサーバにしたり、保存回数を減らしたりと苦肉の策を続けてきた。
が、1年ほどまえから多量のメール会員を扱うことになりこれが馬鹿にならないほどディスクを圧迫するようなった。これだけ別のメールサーバを立ち上げる方法も考えたが、移行作業の煩雑さを考えるとどうも気が進まない。

実はLinuxのパーテーションサイズを変更するツールとして数年前にSYSTEM SELECTOR 3(その中のパーテーションマネージャを使う)を購入し、Windowsではよく使っていたがLinuxは不安があって試していなかった。ここにきて試しにバックアップ用のLinuxサーバで試してみたところ、意外すんなり変更できた。
これなら使えると思ったが、メインサーバはミラーリングしているので、RAID仕様で問題なく使えるのか心配があった。
そうこうしているうちに、メインサーバに接続した無停電電源装置のバッテリー交換のアラームが出始めた。
どの道これを交換するためには一度サーバーをシャットダウンしなくてはならない。ならばこのタイミングでパーテーションサイズの変更しようと考えた。そして、ミラーリングを解除して1台にして試せば、万一これが失敗してももう一台で復旧させられると考え朝早く作業に取り掛かった。
何のことは無く30分で完了。もっと早くやっておけば良かった(^^)
posted by なっちゃん at 09:35| 静岡 ☁| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。