2011年12月06日

ドライバーが壊れているか、ドライバーがない可能性があります。(コード 39)

Windows7でいつの間にか、CD/DVDドライブが消えていた。
デバイスマネージャを見ると、△マークが付いていてプロパティには「このハードウェアのデバイス ドライバを読み込むことができません。ドライバが壊れているか、ドライバがない可能性があります。(コード39)」となっている。

ドライバーを再インストールしようとしたが見つからない。
修復インストールしようとしたがWindows7には修復インストールが存在しない。
http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/10/15/windows-7-quot-quot.aspx

悪戦苦闘の末、マイクロソフトのサポートページで「診断ツール Fix it」というのを見つけた。
http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/
CD/DVDドライブが認識されないとき

これを実行したところ、すんなりと解消された。


posted by なっちゃん at 17:27| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

台風15号直撃

今14時07分。
台風は静岡遠州地域に上陸した模様。
午前中から降り始めた雨は現在暴風雨となってその最高潮に達した模様。
ここ十数年、これだけの台風に直面したことは無いと思う。
3階に居るのだが、地震の時みたいに風で建物が揺れる始末。
目の前の窓からは東から真横に白い煙のように見える雨が吹き荒れている。
速度は35km/hと早いので夕方にはおさまると思うが。
14時24分頃、風雨がおさまり空も明るくなっている。これは台風の目か?
14時50分頃、風向きが東から西に変わり猛烈な風雨が始まった。
やはりさっきのは台風の目だった。
posted by なっちゃん at 14:15| 静岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

特別な友人たち

昨日、30数年振りに高校時代の部活(吹奏楽部)の同期が一同に集まった。
残念ながら2名不在だったが、これだけ揃うのは卒業以来初めてのことだ。

高校時代の思い出はほとんど部活動のことしか無い。クラスで何をやっていたのかほとんど覚えていない程で、だから通常の同窓会というものには出たことすら無い。
それだけ思い入れのある部活動で一緒に過ごした16人は私にとって特別な友人たちである。
本当に懐かしく、既にそれぞれの子供たちも当時の私たちの年齢より大きい子もいる程だが、打ち解けて話しに夢中になっている姿はあの時と全く変わらない。
皆それぞれの生活に苦労しているはずなのに、そんなこと微塵も感じさせない。もちろん、子供のことや仕事のこと(女性たちもほぼ全員仕事をしているのは頼もしい)は話題になるが、みな元気そうだ。

面白いのがほとんどみな印象が全く変わらないこと。互いに「変わらないねー」と言いあう。
雰囲気がそのままなので一層当時の感じが蘇り、時間を忘れて話し合った。
2時間ほどで2次会場へ、カラオケでは1970年代の歌謡曲などで更に盛り上がった。
声は全く変わらないから、女性陣は可愛い声で(中には小学校の教頭になった人も)キャンディーズやピンクレディを振り付けで歌う。やんややんやの大喝采である。

つくづく良い高校生活が送れたのも皆のお陰だと思う。
皆がいたから高校時代が素晴らしいものになったのだと思う。
私にとっては生涯の特別な友人たちだと改めて感じさせられた一日だった。
posted by なっちゃん at 18:04| 静岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル

夏休みでようやく録画してあったものを見ることができた。
その中で特に良かったのが【ヤン・コボウ&村治佳織 デュオ・リサイタル】である。
シューベルトの歌曲をピアノではなくギターを伴奏に歌うのである。
曲目もシューベルトの中でも有名な曲ばかりである。
「ミューズの子」・「音楽に」・「歌曲集“白鳥の歌”から セレナード」・「歌曲集“美しい水車屋の娘”から9曲」。あんまり良かったので繰り返し3回も見てしまった。

最初ギターでは音量が少し足りないかなという感じがしたのだが、テノールのヤン・コボウはオペラ歌手ではなく実にソフトで歌曲向きな発声だった。その上会場も小ホールなのでギターの軽い音が家庭的な雰囲気を醸し出して曲目と見事にマッチしていたと思う。

今回聞いた曲はすべて私の好きなテノール歌手「フリッツ・ヴンダーリヒ」のCDで馴染みのものだが、雰囲気がヴンダーリヒに良く似ていたと思う。
ヤン・コボウは調べてみると宗教曲をメインに歌っているようでストレートな発声が古典的なシューベルトの歌にはよくあっていると思う。また、音楽だけだと聞き流すだけの伴奏も村治佳織の表情や体の揺らし方が絵になっていて一層趣きがあった。歌曲集の方はこのペアで全曲でCD化してもらったら是非購入したいと思うほど素晴らしかった。
Die Schone Mullerin
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Schwanengesang / Lieder Keyboard Music Vol.1 Horn Trio Op. 40 / Violin Sonata Op. 78

posted by なっちゃん at 16:34| 静岡 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

我、iPhoneのユーザーとなる

先週、Softbankショップで932SHからiPhone4に機種変更した。
私のiPhone4(ホワイト)
来月にはiPhone5も発売されるかもしれないという噂も気になったが(本当かどうか定かでないが、Appleサイトで誤ってiPhone5のコンテンツを載せてしまったらしい?YouTubeにその画面がハッキリ映っている。嘘だったら随分手の込んだことをする人がいるもんだが。)
そんなにマニアックに使うこともないし、大学に行っている娘も帰省して同時にiPhoneに機種変更するので、一緒に使えば何かと面倒見てあげられるので購入を決めた。

手に入れてから四日目だが、世界中で売れるわけが良くわかる。とにかく画面が綺麗でカッコいい。
便利なアプリが、しかも無料で一杯あって一日使っていても飽きない。
便利という点では今までの携帯の比ではない。圧倒的に便利なので今更普通の携帯には戻れない。
Wi-Fi(LAN)につながる事で寝床でもインターネットで情報を得ることができる、外出先でも多少時間は掛かるがAmazonのサイトを見に行って店頭と価格比較したり、ネット注文したり等、買い物の幅が広がる。

音楽はiTunesで同期させることもできるが、Orbというフリーソフトで自宅のサーバをメディアサーバとしてそこからストリーミングさせてiPhoneの空き容量を気にせず好きなだけ曲を登録し自由に聞くことができる。
もっとも今までの携帯のような日本人向けの痒い所に手の届くような機能性は無いが、まぁ十分許容範囲だ。不便さを補って余りある満足度がiPhoneにはある。

通話に関しては今までの携帯と比べると相手の声が篭って聞こえる。聞き取れないことは全く無いが少し篭った感じがする。相手から聞き取りにくいとは言われないのでiPhone側のスピーカの問題だろうか。

それはそうと932SHはもちろん携帯の機能は使えないのだが、まだワンセグが使えている。いつまで使えるのだろうか?iPhoneにはワンセグは無いので別途機器を購入する必要があるが、このまま932SHが使えるんだったらうれしいのだが。



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posted by なっちゃん at 21:31| 静岡 ☀| コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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